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ピーター藤・和子

2016年3月15日火曜日

カナダはトロントのオープン・ドア・チャーチのハワード・キャッツ牧師は、ユダヤ人でスイスはベルンの新約教会神学校で教鞭をとっているが、以前はユダヤ教の厳格な律法主義に基づいて生きていた。

    メシアニック・ジューになってキリストに仕えたいと願っていたが、17年目にロバート・ユーインに出会った。

    ロバートは神の恵みだけが人を変えると教えたがハワードは非常な用心深さを覚えた。なぜなら、いまだしっかりとユダヤ教に基づく律法主義が根付いていたからだ。じつに、恵みと律法主義は油と水のようなものである。

    ロバートはハワードの心の中で律法主義と神の恵みが戦っているのを知り、次に会うまでの一年間続けてハワードのために祈った。

    ロバートは律法主義について聖書から詳しくハワードに説明し教えた。ついに、ハワードの心に神が照らし出された多年に渡って築きあげられてきた律法主義を、注意深く粉々に粉砕することができた。

    律法主義は人を追い出すが、恵みは人を抱きしめるのである。神の恵みだけにより人が変えられていくことが教会の存在目的である。

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