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ピーター藤・和子

2016年3月15日火曜日

アーモンドの花

モーセの幕屋の聖所にある純金の燭台はアーモンドの花の模様や蕾や萼が打物で作られていた▼アーモンドは見張るという意味がある。年若い預言者エレミヤが神に召し出された時神はアーモンドの枝を見せられて神が見るものを彼が見ることを求められた。「主の言葉がまたわたしに臨んで言う、『エレミヤよ、あなたは何を見るか』。わたしは答えた、『あめんどうの枝を見ます』。主はわたしに言われた、『あなたの見たとおりだ。わたしは自分の言葉を行おうとして見張っているのだ。』」(エレミヤ書 1:11-12節)▼キリストが見るように見るとき、キリストが聞くように聞き、キリストが語るように語り、キリストが行うように行うことができるのである。

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