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ピーター藤・和子

2016年3月14日月曜日

教会が通過すべき7つのテスト

教会が通過すべき7つのテスト

黙示録に示されている7つの教会についてのメッセージを通して学ぶ

1:エペソの教会へのメッセージを通して
  服従のテストである。それをパスする為にはひたすら勝利者が神に徹底した従順が必要である。神は心を見られるので表面的な服従では満足されない。

2:スミルナの教会へのメッセージを通して
  この世からの分離のテストである。勝利者だけがこのテストをパスするのである。勝利者たちは酷い苦しみの時も純粋な信仰の証を守り、神を恐れない偽クリスチャン達の間で生活するも品格を落とす事は無かった。

3:ペルガモの教会へのメッセージを通して
  明け渡しの従順のテストである。このテストにパスしたものが勝利者になる。ヤコブ書4章7節は神に服従するだけが悪魔を追いやる事ができると述べている。これはサタンが住む所で生活している我々には非常に重要な原則である。殉教は全ての事について神に従順する事の別の表現である。

4:ティアテラの教会へのメッセージを通して
  整い・準備のテストである。この試みをパスしたものが勝利者と認められる。パウロは教会を整えて建て上げた。イゼベルが出現するのは聖徒たちが如何に姦淫から自分たちを守る事が整えているかを試みる為である。整えの期間が終わったら、神はご自身の真実の故に私達が建て上げる為に試みられる事を許される。

5:サルデスの教会へのメッセージを通して
  所有を明け渡すテストである。この試みも勝利者への道である。私達はローマの教会に教会の交わりから名前を削除される人々が出るような悪い事が起こっている傾向を見いだす。しかし、それはその除名される人々が内なる人が建て上げられて彼らの主が命の書に書かれる報いを得るためである。そうでなければこの地上で所有を主に明け渡したり主にある交わりは人々を欺くことになる。今日多くのクリスチャンは、神の神聖な秩序や真理よりも、多くの友人達の名前に囲まれた教会を自分のものとして選んでいる。

6:フィラデルフィアの教会へのメッセージを通して
  勝利者になる為に通過すべき3重の優先順位のテスト。
 ・安息のテストは、誰も閉じる事ができない扉が開かれているのを見る。
 ・我慢強い信仰のテストは忍耐して神に与えられた言葉を守るかというものである。
 ・恵みのテストは自分自身の力によるのでない謙遜が鍵である。神から受け取る全てのものの内で最も大きな報いがこのテストをパスした者に与えられる。

7:ラオデキアの教会へのメッセージを通して
  4重の信仰のテストは勝利者になる為の最後のテストである。ラオデキアの教会はこの”古風な信仰”を忘れてしまったのである。
 ・創造的な信仰のテスト ラオデキアの教会が混乱状態にあったという事を気づかせ(黙示録3:17)、神の創造の始めからいつまでも変わらない神の創造的な御言葉は金よりも尊いのである。
 ・御言葉の真理と教えに裏打ちされた信仰のテスト
 白い服がポイントである。御言葉の真理に裏打ちされた信仰に基づいた生活が私達の装いを聖めて染みも無い子羊の花嫁の衣装となる事を覚えるべきである。
 ・神を意識する信仰のテスト
 明らかに主の臨在が欠如しているご自分の教会の外に立ってノックされているキリストがおられる。神を意識する信仰は私達が主との親密な時間が必要な事を気づかせるよう助けるのである。丁度エマオの途上にあった二人の弟子が目の前でパンを割かれた時に主であると気づいたように。

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