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ピーター藤・和子

2016年3月14日月曜日

/23いのちの雫

フィリピン航空の機内食を食べたところです。サーパーが最初にメニューのプレートを持って来て「肉と魚のどちらがいいですか」と問うので魚を頼んだ。するといかにもフィリピン風の魚のランチが出てきた。自分に出されたものだけを見ていたら良かったのだが、ふと1席おいた隣の方のランチを見たら日本風の弁当スタイルの内容で 、日本人の私にとっては比較できないほど魅力的だった。例のパーサーに「もっと解りやすい説明が欲しかったと」苦言を言おうとした程である。相手の身になっての気配りの一言は何と麗しいものかを思い知った。

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