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ピーター藤・和子

2015年12月23日水曜日

CGNTV放送のお知らせ


CGNTVのみ言葉に聞くで2016年1月6日と1月20日の16時20分の放送が決まりました▼インターネットからはで見ていただけます▼皆様には希望と安らぎに満ちた最良のクリスマスをお過ごし下さい

ミッションあどない・いるえ
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代表 伝道者 ピーター 藤 正信
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2015年11月27日金曜日

いのちの雫2015/11/27


今朝、日光連山は雪で真っ白だった▼男体山の汚く見える砂防の谷も美しく見える▼「たとえ、お前たちの罪が緋のようでも雪のように白くなることができる。たとえ、紅のようであっても羊の毛のようになることができる」(イザヤ1:18)▼キリストの流された血による贖いは何と素晴らしいことか。

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2015年11月26日木曜日

いのちの雫2015/11/26



ある人から「今教会から障害者や困窮している方等がお世話されずに溢れている」と指摘を受けた▼会堂に来た立派な人に良い席を勧め、みすぼらしい人にはそこに立つか座っていなさいと言うなら差別をし人を裁くものだと聖書は教えている(ヤコブ2章)▼主は最も小さな者に行う良き業を覚えられるのだ。

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2015年11月3日火曜日

モーセの幕屋へのお誘い

    幕屋の学びへのお誘い










「この祭司たちは、天にあるものの写しであり影であるものに仕えており、そのことは、モーセが幕屋を建てようとしたときに、お告げを受けたとおりです。神は、「見よ、山で示された型どおりに、すべてのものを作れ」と言われたのです。」(ヘブル8章5節)

 エリの子らが供物についての定めに反した時、神の定めと秩序は破られました。そのように今日も少なからず神の秩序と定めは教会の中で破られています。私たちは今一度神の定めと秩序を神のことばから確認する必要があります。

 幕屋を通して7つの神の定めを学ぶことができます。7つの用具はそれぞれ重要な神の定めを指し示しています。青銅の祭壇は個々人の訓練のための神の定めを、青銅の祭壇は祭司の歩みと務めについての神の定めを、幕屋は建て方についての神の定めを、備えのパンの台は教理はいかに提供されなければならないかについての神の定めを、金の燭台は教会統治についての神の定めを、香の壇は礼拝についての神の定めを、契約の箱は栄光についての神の定めを学ぶことができるのです。


 「不正を行う者には、なお不正を行わせ、汚れた者は、なお汚れるままにしておけ。正しい者には、なお正しいことを行わせ、聖なる者は、なお聖なる者とならせよ。」(黙示録22: 11節)と言われる末の時代に私たちは生きています。この学びを通して主の聖なる者と言われるに相応しい者と教会も教役者もなっていきましょう。

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2015年11月2日月曜日

スイスカンファレンスとスイスアルプスツアーのお誘い









 一年おきにスイスに行っている私たちの証を聞かれた牧師たちがスイスに連れて行って欲しいと言われてきましたので企画しました。詳細は以下の通りです。

 2016/5/5~12(6日~8日までがカンファレンス、9日~11日が観光)です。
  費用の内訳をご案内します。
航空券            115000円
スイスパス9~12 4日間   29100円
朝食付き3泊 @10000円    30000円
飲食代昼夕食飲み物1日9000 36000円
保険代9日間           9400円
通信費及び諸手数料       20000円
合計             239500円

・成田空港までは各自の負担になります。
・カンファレンスではベルン教会の教会員宅に泊めてもらいますがその御宅に各自いいお
  土産を差し上げてください。
・カンファレンスでの各自の自由献金は別途。
・預言など個人的なミニストリーも受けられます。
・観光ツアーはグリンデルワルドに3泊しアイガー北壁など登山電車で日本人が最も好む所に行き代
  表的なスイス料理チーズフォンデュなどを食べます。
・家事時のお土産や嗜好品などの購入費は別です。
・観光ツアーでもチャペルタイムを持って礼拝します。

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携挙 080ー6562ー1427
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2015年10月30日金曜日

第二回ミンダナオの子らと幼稚園支援のチャリティコンサートレポート

2015年10月3日土曜日午後3時から栃木カトリック教会礼拝堂で開催されました。




 プログラムは8つまであり、昨年より多くの栃木市内の音楽愛好家が趣旨に賛同してくださりボランティアで出演してくださいました。中には空手7段の方が演奏の後で方を実演してくださいました。収支の報告は以下の通りです。




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ココナッツ・チャイルド後援会
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2015年10月29日木曜日

宣教報告 2015年10月



いつもお祈りいただき感謝いたします。
6月は北陸・関西・東海、
7発は東北
9月は北海道
10月は四国・中国
を巡回してきました。
 
 この他に
1月と4月はミンダナオに、5月はフランスでのカンファレンス、7月から8月はヨーロッパキリスト者の集いと福井で行われた単立ペンテコステ大会に出席しました。
また毎月第一木曜日は福島復興祈祷院再建準備祈祷会に出席していました。


 今年のこれからの予定は
11月1日(日)新潟グローリーチャーチ
11/7〜22 九州巡回
11月29日(日) 杉戸サンライズ教会
12月1日(木)福島復興祈祷院再建準備祈祷会
12/ 5〜14 沖縄巡回
2016 / 2/13 ~28  韓国巡回
2016 / 3/21~28 ネパール宣教

となります。


  昨年4月中旬に購入しましたハイエースは47000kmになりました。平均すると1年間で3万キロ走っています。

 続けて覚えてお祈りください。
皆様の祝福をお祈りいたします。

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いのちの雫2015/10/29


米ボーイングは99.99%が空気でできた世界最軽量の金属素材を開発した▼柔軟性と耐久性を兼ね備え開細胞型ポリマー構造というスポンジ状の構造を持ち重さは炭素繊維の1/10程度だ▼空気の如く見えないが神の霊は病気や悪霊や死の世界、自我や動物界を支配する▼神の法則に生きる者が体験する

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2015年10月12日月曜日

いのちの雫2015/10/12



栃木から920km一般道を走って高知市の奉仕教会に着いた▼国道は50号、18号、19号、23号、1号、25号、308号、43号、2号、32号を通る2泊3日の旅となった▼主があなたのために天使たちに命じて、あなたの歩むすべての道であなたを守らせられるからである(詩編91:11)

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いのちの雫2015/10/12


先週金曜日から高知ペンテコステ教会で演奏と説教等4回の奉仕を終えた▼主任牧師の大川修平師は多国語を熟す頭脳明晰な伝道者で25カ国に数十回宣教に出かけられた▼毎朝6時半から自主的な祈祷会が毎朝開かれ、若い献身者や奉仕者により教会奉仕がなされ熱い▼霊に燃え主に仕えよ(ロマ12:11)



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2015年9月4日金曜日

いのちの雫2015/9/4


常磐道の南相馬から原発近くの放射能汚染地域を走った▼何箇所か線量の表示があったが最高で4μSvと表示されていた▼原町キリスト教会は大惨事の事故となった原発から25 kmの地で今の放射線量は0,25μSvだ▼石黒牧師のお子さんたちは北海道などに避難し奥様と二人で伝道牧会を続けている

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2015年8月13日木曜日

いのちの雫 2015/8/13



中国は周辺国が領有権を主張する南沙諸島を埋立て軍事基地作りの為三千m級滑走路を完成させた▼中国経済は不動産と株のバブルの崩壊で消費や生産が低迷し輸出も大幅に減り通貨切下に追い込まれ崖っぷちの危機的状況にある▼隣人との地境を動かす者は呪われる(申命記27:17)

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2015年7月18日土曜日

御礼

今までの読者のページビューが20000回を超えた▼まだまだ文章も未熟な私のブログを読んでいただいた皆様お一人々々にただただ御礼を申し上げたい▼これからも鍛錬と研鑽を積んで人を活かす力をお届けしたいと願う次第である

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いのちの雫 2015/7/18


今朝、宮古市の浄土ヶ浜で大きな角の生えたカモシカを間近に見た▼至近距離4m程で、荒い鼻息を何回も出し興奮気味の様子だったが次の瞬間馬のように力強い足音を響かせて駆け出し木々の間に消えていった▼創造主は野を我が物顔で駆け巡るかもしかも造られたが貴方も人生の勝利者として生かされている

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2015年7月11日土曜日


比はセブ島の9歳の少年が夜の舗道で店の明かりで勉強している▼ダニエル君一家は住んでた家が消失し父を下痢で亡くし日収220円の母親と勤務先の店舗で暮らしている▼昼食代がないが学校に行き夢に向かっている▼日本の子らに見せてやりたい

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6/24福音宣教名古屋教会 水曜礼拝


去る2015年6月24日の福音宣教教会名古屋教会における水曜礼拝をご覧ください▼霊・魂・体の三重の救いについて分かりやすく述べています▼特別賛美もいいと思います▼

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2015年6月25日木曜日

肉の人と霊の人


題  目:  肉の人と霊の人

テキスト:Ⅰコリント3:1〜3

起:「やった。1年無事故無違反の証明書が自動車安全運転センターから来たよ。主よ、賛美します。これまで毎日毎日いや、毎瞬毎瞬を守って頂き心から感謝します。」ある知人に起きた出来事に対する反応である。しかし、それを見た奥さんが「あと4年無事故無違反で頑張らないとゴールド免許にはなれないのよ。できるの?」と水を差した。


 昨日は我が家の巨峰の刈り込みをした。巡回奉仕旅行中に大量の実が大きくなり始め昨年に続いて黒とう病が出始めていたからである。ほぼ全ての房を切り落としながら「主よ、私にも存分に刈り込みをしてください。そして、大きく立派な見事で美味しい実を結ぶことができるようにしてください。」と祈れた。昨年は「少し刈り込みの時期が遅れただけなのにどうして全ての房が黒とう病になったの?」と不満で一杯だった。


 同じ事柄に直面しても片や神の方に姿勢が向かっている人は感謝と賛美をし主に栄光を帰している。しかし、同じキリスト信者でありながらもこの世の方に姿勢を向けている人は不安と不信仰と疑いを投げかける。


 パウロは同じキリストを受け入れた人でありながらも肉の人がいて霊の人もいると述べている。成長していないこともさることながらその人の姿勢が大事だと示される。今日の聖書の箇所は第一コリント3章1節から3節である。


兄弟たち、わたしはあなたがたには、霊の人に対するように語ることができず、肉の人、つまり、キリストとの関係では乳飲み子である人々に対するように語りました。 わたしはあなたがたに乳を飲ませて、固い食物は与えませんでした。まだ固い物を口にすることができなかったからです。いや、今でもできません。相変わらず肉の人だからです。お互いの間にねたみや争いが絶えない以上、あなたがたは肉の人であり、ただの人として歩んでいる、ということになりはしませんか。 


承:パウロは肉の人は乳飲み子すなわち成長していないクリスチャンであると語っている。ヘブル人への手紙5章12節から6章2節では
実際、あなたがたは今ではもう教師となっているはずなのに、再びだれかに神の言葉の初歩を教えてもらわねばならず、また、固い食物の代わりに、乳を必要とする始末だからです。乳を飲んでいる者はだれでも、幼子ですから、義の言葉を理解できません。固い食物は、善悪を見分ける感覚を経験によって訓練された、一人前の大人のためのものです。だからわたしたちは、死んだ行いの悔い改め、神への信仰、種々の洗礼についての教え、手を置く儀式、死者の復活、永遠の審判などの基本的な教えを学び直すようなことはせず、キリストの教えの初歩を離れて、成熟を目指して進みましょう。 
と述べている。

 キリストを信じるとその瞬間に人の霊に主の御霊が来てくださり宿られるようになる。その時、霊は主の持っておられる全ての良いもので満たされる。永遠の命・永遠の救い・永遠の希望・神の至高の愛・永遠の安息・神の信仰などある。しかし、魂は本来人のもの人がその意志を持って支配する場所である。霊と魂の隔ての幕は、至聖所と聖所の幕がキリストが死なれた時人の手によらず裂かれたように、キリストを信じた時に神によって取り除かれ場所は違ってもあたかも部屋続きで主が自由に働かれる場所となるのである。


 しかしながら、とにかく彼らの魂はキリストにあっては幼子なのである。聖書を読んでも多くは硬い食物であり、義の教えを食することはできないのである。例えば神の定めを破っては悔い改めをし続けるのである。しかし、成長すると御父の心を理解し解るのでいつまでも定めを破ることはしないようになり、御父の御心の中に留まれるようになる。また、魂のある領域で自己中心という牙城をキリストに明け渡すとそこは自我に死にキリストが支配されることになる。その部分において霊の人になるのを見るであろう。


 乳を飲んでいる神の子は柔らかな全く骨も皮もない魚の身を食べているとも例えられる。その人は系図などは骨に該当しそこから神の恵みは得られない。しかし、少しずつ内なる人がキリストにあって成長してくるとかつては得られなかった御言葉からの恵みを系図のような骨の部分からも得ることができるようになる。


 一例としてマタイによる福音書の1章にはイエス ・キリストの系図がある。そこに5人の女性が出てくる。皆特別な困難を通った女性であって魂の5感を教えている。タマルはユダに印を求めそれを手にして正しい裁きを得たので、記憶を表している。ラバブはエリコをイスラエルが攻め取ると考え赤い紐を吊るし希望を置いたので想像を表している。ルツは姑との契約を重んじ姑を一人にしなかったことから良心を表している。ウリヤの妻バテシバは夫を殺したダビデ王を愛したので愛情を表している。そしてマリヤは御霊によって主・イエスを身ごもり思い巡らしたので思索を表しているのである。


 魂の五感について明確になったところで固定的メッセージを見てみよう。

 魂が成長することによって肉の人ではなくなり霊の人になるということも言いうる。
しかし、神の子どもたちもこの世で生かされているのであるから、常にこの不信仰でサタンの誘惑と攻撃にさらされる信仰の戦いの日々において明確に知っておかなければならないことがある。

 

転:
1:神の子どもが肉の人と呼ばれる状態があるのはその人が罪の法則の中に生きているからである。「それで、善をなそうと思う自分には、いつも悪が付きまとっているという法則に気づきます。わたしの五体にはもう一つの法則があって心の法則と戦い、わたしを、五体の内にある罪の法則のとりこにしているのが分かります。わたしたちの主イエス・キリストを通して神に感謝いたします。このように、わたし自身は心では神の律法に仕えていますが、肉では罪の法則に仕えているのです 」( ロマ人への手紙7章21節、23節、25節)。
 
 罪の法則は敵であるサタンがこの世界を通して働くものであるからこの世の法則ということもできる。神が全能主であると知っていてもこの世の方に魂が向いているので、主の守りを求める代わりに保険に入ったり、癒しを求める代わりに病院に行ったり、薬や健康食品を買ったりしようとするのである。誤解しないで欲しいのは、病院に行くことや薬を買ったり保険に入ることが不信仰だと言っているのではない。

   ペテロの例を見てみよう。マタイ14章で主・イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸へ先に行かせご自身は山で祈られてから、湖の上を歩いて弟子たちのところに行かれた。 舟は既に陸から離れており、逆風のために波に悩まされていた。弟子たちは、主・イエスが湖上を歩いておられるのを見て、「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげた。主・イエスが「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」と話されるとペトロが「主よ、あなたでしたら私に命令して水の上を歩いてそちらに行かせてください。」と願い、主が「来なさい」と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。しかし、強い風に気がついて怖くなり沈みかけ「主よ、助けてください」と叫んだ。   イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。


 ペテロは最初は信仰の法則の中で主・イエスだけに姿勢を向け、主・イエスの言葉にのみ従い、主の御顔だけを見て波の上を奇跡のような一歩一歩を歩んでいった。これが真の信仰の歩みである。しかし、暫くして意識を主から逸らして、耳を風に向け、目を波や自分の足元を見たのである。その瞬間ペテロはこの世の法則に一瞬にして支配されてしまい、沈みかけたのである。


 肉の法則は我々がこの世界に生きている限り、我々に圧倒的な力を持って勝ち誇っているのである。しかし、「私は既に世に勝っている」(ヨハネ16:33)と言われた主にのみ目を向け、主の御言葉にのみ従って行くときに信仰の法則に生きることができるのである。


2:神の子どもが霊の人でありうるのは、その人が霊の法則の中を生きているからである。

 たとえ肉体がこの世界の法則にどっぷりと支配され、味覚・触覚・視覚・聴覚・嗅覚の全てが圧倒されていても、その魂の姿勢を主の方に向け、主を意識しているならば霊の法則の中に留まることができるのである。

 至聖所で務めをされる大祭司は聖所でも外庭でも祭司を助けて務めをされるのである。そのことは神の子どもたちの霊に住まわれている主が魂は勿論、肉体にも働かれ支配されたいと言うことをはっきりと覚えておかねばならない。


 霊の法則は主・キリストにあって既に与えられているものである。「キリスト・イエスによって命をもたらすの法則が、罪と死との法則からあなたを解放したからです」(ロマ8:2)。


3.霊の法則の中で生きるか罪の法則の中で生きるかは各々の神の子どもたちに与えられている自由意志に託されている。言い換えれば、すべての神の子どもたちは魂の中でいつでも命の法則を選ぶことができ、また罪の法則も選ぶことができるのである。自らがその瞬間瞬間にどちらを選ぶかを自分の意思で決めているのである。


 既に魂の五感について触れたが、別の魂の機能は感情と意思と知性である。これは聖所の金の燭台とパンの備えの台と香の壇によって教えらるものである。金の燭台は教会を治める御霊なる神の意思を示し、香の壇は神への礼拝についての神の定めを表すので感情を示し、パンの備えの台は神を知る知性を表している。魂の機能について啓示している。ここでは意思について注目している。

 注意しなければならないのは誰も神のせいにしてはならないことである。「誘惑に遭うとき、だれも、「神に誘惑されている」と言ってはなりません。神は、悪の誘惑を受けるような方ではなく、また、御自分でも人を誘惑したりなさらないからです。むしろ、人はそれぞれ、自分自身の欲望に引かれ、唆されて、誘惑に陥るのです。」(ヤコブ1:13、14)。同様に悪魔のせいにしたり人のせいにしたりという責任転嫁をしてはならないのである。


 

結:
1.いつも主だけを見、主だけを意識し、主の言葉にのみ信頼し、主と共に霊の法則の中を歩む霊の人になろう。

2.責任転嫁をせず与えられた意思を持って、命と御霊の法則を選び続けるようにしよう。


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2015年6月24日水曜日

北陸・関西・東海の巡回から帰宅しました。

皆様のお祈りに支えられて北陸・関西・東海の巡回奉仕を終え帰宅しました▼3千kmを走り18教会を訪れ16回集会・礼拝で奉仕しました▼今年からグランドハープ(ペダルハープ)を車に積み賛美で使い始めました▼来月は東北、9月は北海道、10月は中国・四国、11月は九州、12月は沖縄です。


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いのちの雫2015/6/24

パキスタンで気温が45度を超え七百人が死亡し、先月は印でも45度超の熱波で千百人が犠牲になった▼地球温暖化の原因は産業革命以降二酸化炭素、メタン、フロン類等の温室効果ガスの大量排出で大気中濃度が高まり熱の吸収が増えた結果だ▼22世紀には4、8度更に上昇する▼種を蒔けば刈取りがある

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2015年5月27日水曜日

いのちの雫2015/5/28

アルジェリアは人口の99%がイスラム教徒だ▼モスリムから基督者への改宗には大きな覚悟を要する▼穏健な地域では家族の縁が切られ職を失うが過激な人々の間なら命の危険もある▼日本では小さな艱難で信仰を捨てる人も多い▼艱難も主の愛から私達を離れさせることはできない(ロマ8:35〜39)。

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2015年5月23日土曜日

いのちの雫2015/5/23

仏はアルザスにいて第二次大戦前に対独の為作られたマジノラインなる地下要塞を見学した▼108の主要塞を15kmの間隔で配置し厚さ3、5m超の壁で守られ発電武器弾薬子は十数mにあり製造維持に3兆8千億円を要した▼私達の戦いの武器は神の前に要塞も破壊する程力がある(Ⅱコリント10:4)

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2015年5月21日木曜日

いのちの雫2015/5/21

ネパール中部のチョータラで家の下敷きで亡くなった女性の体の下から4歳の次女が救出された▼女性は地震の3日前に三女を出産したばかりの体で横たわっていた体だったが四つん這いになり次女を守った▼愛は最も大切なものを与えるものと三浦綾子は「塩狩峠」の中で語った。御子の命を賜って知る神の愛

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2015年5月20日水曜日

いのちの雫2015/5/20


あなたは何のために生きているか?▼欲しい物全てを手に入れ溢れる富に囲まれて人生を送ったソロモン王は全ては空と言った▼その彼は晩年に神を畏れその戒めを守れと語った▼私を愛し、私の全ての過ちへの神の怒りを無情なローマ兵による十字架刑を受けられたが復活されたイエスのために私は生きたい。

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2015年5月19日火曜日

いのちの雫2015/5/19

明日仏に向かうが帰路で仏山中に操縦士の故意の墜落事故を起こしたジャーマンウイングスの航空機に乗る▼同社は今回のような惨劇が起きないように防止策を強化するだろうが魂の中に潜む悪意は誰も判らない▼乗客は自分が乗る飛行機がまさか墜落すると思わず搭乗する▼神の完全な守りを祈ってもらいたい

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2015年5月17日日曜日

いのちの雫2015/5/17


韓国の救助隊医療チームがネパールで避難民にビタミン剤を数粒と聖書を渡し「ヒンズー教を信じたから地震が起きた」と伝道していて非難され顰蹙を買っている▼彼らは自分で思う事をしているだけで彼らに対する神の御心の正しい事をしていない▼今多くのキリスト信者も同じ事をしている(マタイ8:2)

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2015年5月14日木曜日

新しい紹介


クリスチャン情報ブックの2015年版の奉仕者ガイドに載せる内容が決まりました。お知り合いの牧師先生や教会にご紹介ください。

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2015年5月13日水曜日

いのちの雫2015/5/13

今朝、散歩中に真っ赤なライラックの花を見ていると神が語られた▼「貴方が見ている花のように私は貴方に麗しい装いを与える。かつて聖別された祭司に威厳と美しさを添える祭服を与えたように。・・・」と▼貴方が魂の耳を神に傾けるなら神は貴方に語りたいと願っていられるのだ(黙示録3:20)

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2015年5月8日金曜日

いのちの雫2015/5/8

駐車違反車の持主に科される放置違反金を8年滞納した人の銀行口座が差押えられ207万円が強制徴収された▼この人は過去にも30万円が強制徴収されていたが、その後74回の駐車違反を繰返し延滞金だけで百万円になった▼人は上の権威に従うべきだ。権威に逆らう者は裁きを招く(ロマ13:1、2)

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2015年5月7日木曜日

2015/5/5いのちの雫


阿部首相の米上下両院合同会議での演説は米政府議会関係者から良い評価を得た▼レーガン元大統領のスピーチライターだった下院議員は「A+の演説だ」と讃えた▼十回の総立ちの拍手を浴びたが、戦争についての謝罪はなかった▼ここに彼の高慢が隠されていて日本の将来への危うさが懸念される理由である



米国ボルティモアの暴動に加わろうとしていた我が子を見つけた母親が何度も平手打ちを食わせて激しく叱責しデモ隊から引き離した▼この母親は「警察に捕まったり、危険な目に遭わせたくなかった」と語り「母親の中の母親だ」と称賛されている▼望みのあるうちに、自分の子を懲らせ(箴言19:18)



牧師で国会議員で現役ボクサーのマニーパッキャオが判定で負けた▼比国では国民が観戦に夢中で人口1億の国は休止状態になった▼全フィリピーノの力の源は負けても変わらないと政府報道官は言う▼私もあなたも神にある勝利者として召されているのだから悪魔の国中を震えさせる連勝を続けたいものである



医者が自分が患者なら治療拒否したいケースを緩和ケアの医師が発表している▼経営のために自分なら絶対に受けない多大な困難を伴う治療がなされている▼医者の言う事を全て信じてはいけない▼人にして欲しい事は他の人にもその通りにせよ(ルカ6:31)



東電の27年3月期経常利益は4515億円で経費の効率化と料金値上げが要因という▼原発事故の補償では莫大な国の肩代りを受け自らは補償を渋っているが役員報酬は2億3千万で一人当り千三百万円だ▼福島の被災者宅には未だ汚染土が引き取られず積まれたまま担っている▼利潤追求国家の刈取りである