ブログ表紙

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ピーター藤・和子

2013年12月27日金曜日

「祖国ルーマニアからの脱出」の著者イリエ・コロアマ師より推薦状を頂きました。

                 

                    ピーター藤正信牧師の推薦状

関係各位

 私は忠実なピーター藤正信牧師を神に感謝いたします。彼を知ってから25年になります。私は多くの良き体験を藤夫妻といたしました。藤家にあって私は神にある奇跡的な事柄をいくつも体験しました。
 
 ピーター藤牧師は私と共にルーマニア、ドイツ、スイス、米国、日本、フィリピンを伝道旅行しました。

 彼はいつも誠実で安定感があります。主から語られる事柄に彼は最善を尽くして行おうとしています。

 正直かつ誠実で実り多いピーター藤牧師が日頃から神の御心の中を歩んでいるのを見ているので、私共ウオークインザライト宣教団は彼を下支えしたく願っています。

 私はこのピーター藤牧師を推薦する事をそれは幸せに思います。彼は共に旅行した国々で良き働きをしました。

 ウオークインザライト宣教団は、福音宣教・国々への大量の聖書の提供の働きなどを多くの国々の中で国際的な働きと関わって行っています。ルーマニアでは2つの孤児院をまた他国でも建て上げ貧しい方々や子供たちをお世話しています。

  ピーター藤牧師は同じ幻と構想を捕らえ、ウオークインザライト宣教団の継続した祝福
となっているのです。

                                 P.O.BOX 1516 Washington , 
             Missouri, 63090 U.S.A.
             ウオークインザライト宣教団
             代表 イリエ・コロアマ

2013年12月25日水曜日

いのちの雫2013/12/24



「日々感謝の気持ちを持って過ごせることを幸せなことと思っています」▼傘寿を迎えられた天皇陛下の記者会見での御言葉である▼なかなか言える言葉ではないが自然に使われている所に陛下ご夫妻の素晴らしい所である▼「私は貴方がたを思う度毎に私の神に感謝し」とパウロが語るようになりたいものだ。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
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違法駐車の車をフォークリフト付きレッカー車で即刻撤去するのがイスラエル▼インドネシアのジャカルタでは空気を抜いてパンクさせ、ロシアではインターネットでさらし者にする▼リトアニアでは装甲車に踏みつぶさせる▼日本でも悪質な場合はレッカー移動で反則金を支払う事になるが貴方はどう思うか。

ミッション・あどない・いるえ
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2013年12月19日木曜日

いのちの雫2013/12/19

自動車免許保持者の百人に1人が交通事故の加害者だ▼その加害者の年代別では65歳以上が最多だ▼人身事故では40km以下(内半数は20km以下)での追突事故が3割を占める▼車間距離を充分取り余裕とゆとりのある運転が事故を防ぐ▼気短に怒るな。怒りは愚者の胸に宿るもの(伝道者の書7:9)

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2013年12月14日土曜日

いのちの雫2013/12/14

喧嘩したら「自分が悪い場合はすぐ謝る」のが夫婦円満のコツだそうだ▼日本経済新聞社の生活モニター20代〜60代の既婚男女に調査をし回答を得た結果だ▼神に罪を犯した場合も人がただちに罪を認め告白する事が神に喜ばれる(1サムエル12章17〜24、2 サムエル12:13、1ヨハネ1:9)

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
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2013年12月12日木曜日

美濃ミッションの石黒イサク先生から推薦を頂きました

「あどないいるえクリスチャンセンター」の藤正信先生ご夫妻を、紹介いたします。

 藤正信先生は、小学生から高校生までの期間、ご家族とともに美濃ミッションで教会生活をされました。当時の美濃ミッションには、「ハレルヤバンド」というブラスバンドがあり、教会周辺を讃美歌を演奏して周り、路傍伝道などをしていました。藤先生も小学生の頃から、バンドの一員となり、トランペットをスタートにいろいろな楽器をマスターされました。現在ご夫妻で、音楽伝道者として活躍しておられることは、とても感謝です。
 また前主管者の石黒次夫牧師によりますと、藤先生は小学生の時から、礼拝メッセージをいつも熱心に聞き、克明に記録しておられたそうで、現在の牧会・伝道の準備を幼少の頃からしてこられたことが判ります。
 私にとって藤正信先生は、学校の先輩であるとともに、人生の良き先輩、信仰の先輩であります。今後とも藤先生が、主に与えられた賜物を充分に用いて、各地で福音宣教のために豊かに働かれることを期待し、お祈りさせていただきます。
 
 藤正信先生ご夫妻は、教会・施設・学校などいろいろなところで、人の心に響く讃美歌などの音楽と、人々を真の神様の救いに導く聖書のメッセージを伝える、忠実な主のしもべです。伝道集会、セミナー、キャンプなど幅広く対応しておられますので、機会があればぜひ先生方を招いてくださいますように、ご紹介いたします。

三重県四日市市富田浜町10-4
電話番号059-365-0096
http://www.cty-net.ne.jp/~mmi/
美濃ミッション
主幹代表牧師 石黒イサク

ミッション・あどない・いるえのご奉仕のご案内とお願いNO2

  父親が先月下旬天の御国に召された。93歳だった。多臓器不全で緊急入院したが重湯を食べれるていどに回復するも肝臓の機能障害が改善せず息を引き取った。
 「われらのすべての日は、あなたの怒りによって過ぎ去り、われらの年の尽きるのは、ひと息のようです」(詩編90:9)の聖句の如く父の思い出もあっという間に過ぎ去っていく。
 私が16歳の時6歳下の弟を交通事故で亡くし、結婚後は娘を流産で、平成元年義父を膵臓癌で、9年前には母を低血圧で、3年前には義母を肺炎で、そして先日父を天に送った。
 愛する家族を次々に亡くし地上に頼れる人はどんどんいなくなり、天のみ国が近くなっていく。しかし、天の国籍と永遠の救いを持っていない人はそこかしこにいる。彼らに福音が述べ伝えられねばならない。その為に私は生かされている。来年から本格的に始まる日本縦断伝道に是非とも奉仕の場を与えて頂きたい。
詳しくは
http://missionjehovehjireh.blogspot.jp/
をご覧ください。


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「あどないいるえクリスチャンセンター」の藤正信先生ご夫妻を、紹介いたします。

 藤正信先生は、小学生から高校生までの期間、ご家族とともに美濃ミッションで教会生活をされました。当時の美濃ミッションには、「ハレルヤバンド」というブラスバンドがあり、教会周辺を讃美歌を演奏して周り、路傍伝道などをしていました。藤先生も小学生の頃から、バンドの一員となり、トランペットをスタートにいろいろな楽器をマスターされました。現在ご夫妻で、音楽伝道者として活躍しておられることは、とても感謝です。
 また前主管者の石黒次夫牧師によりますと、藤先生は小学生の時から、礼拝メッセージをいつも熱心に聞き、克明に記録しておられたそうで、現在の牧会・伝道の準備を幼少の頃からしてこられたことが判ります。
 私にとって藤正信先生は、学校の先輩であるとともに、人生の良き先輩、信仰の先輩であります。今後とも藤先生が、主に与えられた賜物を充分に用いて、各地で福音宣教のために豊かに働かれることを期待し、お祈りさせていただきます。
 
 藤正信先生ご夫妻は、教会・施設・学校などいろいろなところで、人の心に響く讃美歌などの音楽と、人々を真の神様の救いに導く聖書のメッセージを伝える、忠実な主のしもべです。伝道集会、セミナー、キャンプなど幅広く対応しておられますので、機会があればぜひ先生方を招いてくださいますように、ご紹介いたします。

三重県四日市市富田浜町10-4
電話番号059-365-0096
http://www.cty-net.ne.jp/~mmi/
美濃ミッション
主幹代表牧師 石黒イサク
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中村榮志師からの推薦状
こちらからご覧ください。
http://missionjehovehjireh.blogspot.jp/search?q=中村榮志師からの推薦状 

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ミッション・あどない・いるえ 代表伝道者 ピーター藤 正信 
栃木県栃木市倭町11-16 〒328-0037 TEL:0282-25-1427 
携帯:080-6562-1427  TEL : 050-3578-1427
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2013年12月11日水曜日

いのちの雫2013/12/11

イスラエル、ヨルダン、パレスチナ自治政府は紅海と死海を結ぶパイプライン設置含む水資源計画に署名した▼水位低下が続き干上がる恐れある死海に塩水注入し3者が水供給での協力を通じ信頼醸成を図る▼和解する事は素晴らしい▼主に喜ばれる道を歩む人を主は敵と和解させてくださる(箴言16:7)

ミッション・あどない・いるえ
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2013年12月5日木曜日

中村榮志師から推薦状を頂きました。

                推 薦 状

牧師先生と御教会の役員会の皆様へ

                      

 神に栄光がありますように。尊い御聖務にご多忙の日々をお過ごしのことと存じます。突然のメールで大変失礼をいたします。私達は、一九九五年より、フィリピンのミンダナオ島で上記の活動を行っている者でございます。この度、私達の活動を広く主にある先生方と御教会の皆様方に知って頂き、尊いお祈りのご支援を賜りたいと願っています。
 
 上記の創設者である藤正信師は、四十年前に私が近畿福音ルーテル教会・四日市教会牧師在任の折に出会い、その後信仰の交わりを今日迄与えられております。藤師は聖契神学校を卒業、カルフォルニア神学大学院博士課程を修了し、現在あどない・いるえ・クリスチャンセンター蔵の街チャペルの牧師、また超教派伝道団体ミッション・あどない・いるえの代表伝道者です。サックスやオカリナ等の奏者でもあります。和子夫人は、国立音楽大学声楽科卒業、聖書神学舎にて教会音楽を学び、リバイバル神学校を卒業し、賛美と証、ピアノとハープの弾き語りでご奉仕を行っています。
 
 御教会の礼拝・夕拝・祈祷会・伝道集会等にご計画を戴ければ、喜んで参りたいと願っています。現在迄にも、海外の二十五カ国・国内伝道等にお招きを戴いてきました。教会のみならず、多くの施設や学校等にも招かれてまいりました。楽器等の賛美、メッセージ等のご奉仕に加えて、対象者によっては懐かしい唱歌、思い出の歌曲等、多くの皆様のご要望にお応えできるものと確信致しております。

 御教会におかれまして、祝福された時となりますように。謹んでここに推薦させて頂きます。先生方の尊い教会のご計画の中に、組み入れて戴ければ、この上ない幸いでございます。先生のお働きの上に御教会の上に、神の祝福と御守りが豊かにありますように祈りつつ。 
        
            主にありて。  中村 榮志
                
 主な活動
 フィリピン・ミンダナオ島ダバオ市内における孤児
 院運営、貧民街の幼稚園、貧困地区の足長おじさん
  大阪府阪南市緑ケ丘2-7-24 〒 599-0216
  TEL&FAX 072-473-0819
  ホームページをご覧戴ければ幸いです

2013年12月2日月曜日

いのちの雫2013/12/1

父親が亡くなった▼93歳で肺炎だったのに医者に見てもらえずこじらせて多臓器不全になった▼死ぬ2ヶ月程前の元気だった頃に作った震えた字の短歌が入り口に無造作に置いてあった▼いと深き み神の助け願いつつ 必死になりて従いまつらん。 弱き我 強くなるよう神様に 必死になりて祈り続ける。

ミッション・あどない・いるえ
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父、藤明美(はるみ)の生涯

命名
 大正9年7月中旬、巡査の安井哲太郎は警邏中落下する彗星を見た。破片が空中で様々な光で間近に明るく輝く圧倒された光景に、彼は思わず跪きサーベルと帽子を投げ出して訳も判らず礼拝したのだった。その日誕生した父に、自分が見た明るく美しい凄まじい光景から明美(はるみ)と命名したのだ。その祖父も父の伝道によりキリスト信者になり洗礼を受け教会の墓地に眠っている。

兄弟
 父の兄は修験僧の出で立ちで一枚刃の下駄で山を歩き回ったりした宗教的な兄弟もいる。その影響か、父も若い頃は金剛山の絶壁途中の洞穴に奉ってある尊い仏像を見るため山上からロープで体を結わえ付けられその仏像を見に行ったそうである。しかし、高所恐怖症の父はまだ充分仏像を見ていないのに怖くなり「もう見たで上げてくれ」と頼んだそうだ。ロープを吊り下げていた人々は「もっとよく見よ」となかなか吊り上げてくれなかったと言う事でその話は数回話してくれた。

家族
 母とはお見合い結婚だったが日蓮宗の法華経研究にのめり込んだ父は、大阪の仏閣に住み込ませてもらいながら大工の仕事をしたり法華経を学んだりしていた。その頃、私・長男の正信と妹が生まれた。住職は子がなかったので私を跡取りに望み父も了解していた。母は墓守、本堂の掃除、庭の手入れ等して寺に仕えていた。父が法華経研究の結果見つけたのは大日如来が天と地を造ったという事だったが、詳しくは判らず行き詰まったようである。そんな時、聖書を貸してくれた人がいてその最初の項の「初めに神天地を創り給えり」の言葉に自分の求めていた神様はここにおらはるでと直感し教会に行きキリストを信じ洗礼を受けたのだ。私は五歳になってて子坊主の着物を着せられ読経する上人の横で太鼓を叩いていた記憶がある。父は家族を引き連れて寺を出て教会の世話で三重県鈴鹿市に移り住んだのであった。

教会生活
 日曜日は家族全員が二つずつ弁当を持って教会で過ごすようになった。午前の礼拝、子供の日曜学校、午後は四日市駅前での路傍伝道、夕方は教会案内の町内行進とその後の伝道集会があった。往復は加佐登駅から富田浜まで蒸気機関車を使い自宅から駅まではどんな天候でも歩いて通った。教会の関係で岐阜県は養老の滝の近くの美濃高田に移ってからは大垣の教会に、再度四日市は追分の教会に移ってからは富田浜の教会に通うのであった。母も長男の私も妹も弟も洗礼を受けたが、弟を交通事故で亡くした事がきっかけで両親はその教会を離れた。
 
聖書と父
 教会は変わっても信仰は失う事はなかった父は毎日聖書を通読し、ヨハネ伝を全部暗唱し、祈る生活を続けた。当初は昔からの文語訳聖書をつかっていたたが後半は新改訳聖書を使うようになった。仕事を辞め自分の自由になる時間が多くなると毎朝1時間はオルガンを左右の指一本ずつ弾きながら讃美歌を歌うようになり、聖書短歌も作るようになった。多いときは一日に何十も作り私にも送って来た。亡くなって家の整理をしに行きでようとする所に元気な最後の頃作ったと思われる短歌が作業道具の側に置いてあった。最後の歌である。

 神さまを 全ての人が親愛し 全く従い奉るべし

 いと清き み神の助け願いつつ 必死になりて従いまつらん

 弱き我 強くなるよう神さまに 必死になりて祈り続けん


晩年
 社会でも職場でも人付き合いが下手で上手く生きれなかった父に亡き母も苦労した。その父も晩年は何でも感謝できるようになり、教会でも多くの人に慕われるようになった。家族も随分経済的に苦労したが年金をもらえるようになってその苦労はしなくて済むようになった。教会の奉仕者によく贈り物を携えて行き与える事の幸いを味わった。具合が悪くなってからはその方々が毎日のように汚ない自室にも病室にも見舞いに来てくれた。多くの教会の仲間に見送られて天国に旅立った。
 長男の私・正信が会葬御礼の為に綴った文章を最後に紹介する。

 「おまえ、らっきょう食っとるか。こんなうまいものあらへんわ。これ食っとったら風邪引かへんぞ」自分が好きなものは人にも奨めた父でした。いちじくも好きで母が大切に育てた花や植木をいちじく畑に替えてしまったくらいです。
  日蓮宗の法華経を研究し天と地を作った仏について知りたがったがよくわからなかった時、聖書を読み「初めに神天地を創りたまへり」の創世記1章1節を読み教会に行きキリスト信者になりました。
 若い頃から職場や社会では上手く生きられない人でしたが、信仰は誰よりも純粋でヨハネ伝を全部覚え、字が震えるようになるまで聖書の川柳を書き続けていました。自分の時間ができてからは毎朝1時間はオルガンを弾きながら讃美歌を歌っていました。今は、死もなく、涙も悲しみも痛みも、叫びもない慰めの場所で、母マサ子や弟と一緒に
永遠の安息を味わっていることでしょう。
  本日はこの父のこの地上でのお別れの席に御参席くださり誠にありがとうございました。
 

                         喪主       藤 正信

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
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2013年11月22日金曜日

ミッション・あどない・いるえのご奉仕のご案内とお願いNO1


イエス・キリストに栄光が限りなくありますように。
 御教会と牧師先生、兄弟姉妹の主にある営みがいよいよ祝福され前進してまいりますように。

 私どもミッション・あどない・いるえは「あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。」の主の宣教命令をミッションの使命として日本全国や海外においても宣教の働きをさせて頂いておいます。つきましては、来年2014年の御教会の年間計画に私どもの奉仕を加えて頂けますようにお願いのメールを差し上げました。経緯・プロフィール・活動・費用などについてどうか、最後迄拝読をお願いいたします。

1:経緯と活動について:
 私達ミッション・あどない・いるえは宣教と良き業を目的に1995年開始致しました。フィリピン・ミンダナオでは財団法人を作り孤児院と聖書学校、教会形成をし、さらに貧しい家庭から学校に子らを送り、貧民街に幼稚園を運営し、医学生を支援しております。日本国内では主に日本人伝道の為にやすらぎコンサートと信者の成長を目ざしたメッセージをさせて頂いております。ただただ主の恵みによりまして千回以上の奉仕をさせて頂きました。途中8年間は認知症になった各々の母を介護して天に送りました。そのことを通して、神に与えられた命を生きること、キリストにあって死ぬこと、永遠の救いのすばらしさを学びました。

2:プロフィール:
 代表のピーター藤正信は10歳の時、美濃ミッションで信仰を持ち洗礼を受け名城大学を卒業、聖契神学校を卒業し、カリフォルニア神学大学院で博士課程を修了し、ロバート・ユーイン師より按手礼を受けました。妻和子は国立音楽大学声楽科卒業、聖書神学舎で教会音楽指導者養成講座を岳藤豪希師に学び、リバイバル神学校を卒業しました。「やすらぎコンサートⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ」、「星野富弘の詩を唱うー花に寄せる想い」のCDをリリースしました。

3:ご奉仕の場所について:
 幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、チャーチスクール、英会話教室、老健施設、各種福祉施設、教会、病院、職場にてやすらぎコンサート、礼拝、聖書学び会、祈祷会、伝道集会、修養会を行わせて頂いています。

4:ご奉仕の内容について:
 音楽ではコンサートや演奏の趣旨また聴衆に応じて、唱歌、讃美歌、クラシック、映画音楽、歌謡曲、を見たこと聞いたこと体験したことや短いメッセージを交えたりしながら行います。メッセージは、聖書の初歩の教えから成長した信者のための教えまでを体系的にお分ちします。
 曲目につきましては事前にご希望等を伺うことができます。
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.jp/search?q=やすらぎコンサート
をご参照ください。

5:演奏楽器や機材に関して:
 音響機器が完備している教会等ではそれを使わせて頂きます。マイクはコンデーサーマイクを使いますのでファンタム電源が使える機器をお願いします。完備されていない教会等では持参致します。ピアノのある教会等では使わせて頂きたいです。できましたら半年以内に調律がされていることを希望致します。ピアノがない場合はピアノタッチのキーボードを持参致します。その他、ハープ、オカリナ、ハーモニカ、テナーサックス、ソプラノサックス等および声楽で演奏させて頂きます。

6:2014年の国内巡回伝道予定について:
  8/2(土)~ 8/17(日) 東北・北海道
  9/6(土)~ 9/21(日) 甲信越・北陸・関西・東海
 10/4(土)~10/19(日) 中国・四国
 11/8(土)~11/23(日) 九州・沖縄
 関東・近隣県につきましては随時打ち合わせの上応じさせて頂きます。

7:費用について:
 謝礼につきましては御教会の予算内でできるようご相談に応じます。

 御教会と皆様の営みがいよいよ神の国の拡大の為に多いに用いられ、キリストの命が輝いてまいりますように。


ミッション・あどない・いるえ 代表伝道者 ピーター藤 正信 
栃木県栃木市倭町11-16 〒328-0037 TEL:0282-25-1427
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2013年11月21日木曜日

いのちの雫2013/11/21

ニューヨークのタバコ1箱の最低価格が千五十円になった。またタバコ購入できる年齢を18歳から21歳に引き上げた▼若者のたばこ依存症を防ぐのが目的だ▼日本も同様の法律ができる事を切望する。中高生から半ば公然と喫煙している姿は情けない▼この世の習慣を見習ってはならない(レビ記18:3)

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いのちの雫2013/11/21

首都直下型のマグニチュード7、3クラスの地震が起こると300兆円の被害に達するとの中央防災会議の専門委員の試算が出た▼従来の国の想定の3倍で国の一般会計の3年分だ▼神を畏れない繁栄は空しい▼神は彼らの日を息のように消えさせ、彼らの年を恐れをもって過ごさせられた(詩編78:33)。

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2013年11月20日水曜日

いのちの雫2013/11/20

台風30号の直撃を受けたレイテ島等の被災者69名をノルウエーのNPOと協力して私共のミンダナオのあどない・いるえチルドレンホームで受け入れた▼部屋は十分あるが水不足が不安がある▼香嶋愛さんが保管している皆様から贈られた中古衣料を被災者に差し上げる▼被災者支援活動のため応援を乞う。

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2013年11月19日火曜日

いのちの雫2013/11/19

都内でスマホのひったくり事件が続発している▼今月だけで12件も、歩きながらiphone等の操作をしている人が狙われている▼悪をなす者は隙を狙うものだ。悪魔は貴方の魂を狙っている▼油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである(箴言4:23)。

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2013年11月14日木曜日

いのちの雫2013/11/14

1粒の宝石では最大のピンクダイヤ(59、60カラット)がスイスのオークションで82億円で落札した▼英国の王冠の宝石は最も素晴らしい財宝の一つだがこれ程のサイズと色彩を兼ね備えたダイヤは含まれていない▼天の御国の城壁の土台に様々な最高の宝石で飾られている(黙示録21:19、20)。

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2013年11月12日火曜日

いのちの雫2013/11/12

保護司をやって来て2度目の表彰を今日受ける▼日本人はとかく誉められる事が少ない。子供から大人までである。家庭・学校・職場・教会等どこにおいてもである。▼誉める言葉を多くかけていくなら後進の者達はついて来る▼主も僅かな事に忠実な僕に「良くやった」と誉められた(マタイ25:21)。

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2013年11月10日日曜日

いのちの雫2013/11/10

フィリピン中部を直撃した台風30号は上陸直前895hp最大瞬間風速100mという猛烈だった▼現在音信不通だが死者判っているだけで138名、1200人超すと見られ被災者428万人と発表された▼創造主は苦難の日のため嵐も創られるが嵐の中からヨブに答えられるお方である(ヨブ38:1)

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2013年11月9日土曜日

050の電話番号を追加しました

格安の電話通話の番号を追加しました▼NTTが運営している携帯電話向けのサービスです▼月額基本料315円で、契約月と翌月の月額基本料は無料です▼私ピーター藤正信からのご連絡が今後はこの番号でおかけする事もあるので、ご記憶お願いします。
番号は 050−3578−1427 です。


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TEL 050-3578-1427

2013年11月7日木曜日

近鉄、コメダ珈琲、阪急、高島屋、大丸松坂屋、小田急、京王、東武等のホテルやデパートで長らくメニューの虚偽表示が行われて来た▼日本人の殆どが騙され続けて来た。発覚してホテルやデパートは信用をなくした▼指は悪によって汚れ、唇は偽りを語り、舌は悪事をつぶやく(イザヤ59:3)。

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2013年11月6日水曜日

「今の生活は天国や」と言っていた▼食事は好きな時に自炊。風呂は教会に行く前日の土曜だけ。洗濯はまずしない。テレビは二台あるも映らないし見ない。新聞が唯一の社会情報源。買い物は一週間に二、三回、自転車で一里先のスーパーに▼父の最近の営みであった▼今はうつろな夢のような世界にいる。

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代表伝道者 ピーター藤 正信
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肺炎から多臓器不全になった父の見舞いに来た▼酸素吸入され点滴を受け力無く目を開けるも何も話さない▼数ヶ月前迄は畑仕事に精を出していたが、人生は何が起きるか解らない▼与えられている日々を神を畏れその定めに従って生きることが人の本分である(伝道の書 12章 13節)。

ミッション・あどない・いるえ
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2013年11月1日金曜日

いのちの雫2013/11/1

聖書は新聞よりnetより新しい▼神が語られるメッセージは貴方の魂の状況に最適な助言と励ましを与える▼祈り、自らの魂の状態を認識し、継続した聖書の1章を読み、神がいかなる方か、避けるべき罪、従うべき模範、語られたメッセージ、自らへの適用を想おう▼神に近づくなら神も貴方に近づかれる。

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2013年10月26日土曜日

神の家を建て上げる者


起:東京は人形町のリトルワンズミッションチャーチに伺う度にイリエ兄弟の熱いワーシップリードに感激している。会衆を主の臨在の中に導き入れようと自分を主に捧げている姿を主は大いに喜んでおられる。
 今日の聖書の箇所は 歴代誌上  29章1〜9です。拝読します。
 ダビデ王は全会衆を前にして言った。
「わが子ソロモンを神はただ一人お選びになったが、まだ若くて力弱く、この工事は大きい。この宮は人のためではなく神なる主のためのものだからである。わたしは、わたしの神の神殿のために力を尽くして準備してきた。金のために金を、銀のために銀を、青銅のために青銅を、鉄のために鉄を、木材のために木材を、縞めのうの石、象眼用の飾り石、淡い色の石、色彩豊かな石などあらゆる種類の宝石と大量の大理石を調えた。更にわたしは、わたしの神の神殿に対するあつい思いのゆえに、わたし個人の財産である金銀を、聖所のために準備したこれらすべてに加えて、わたしの神の神殿のために寄贈する。建物の壁を覆うためにオフィル産の金を三千キカル、精錬された銀を七千キカル寄贈する。金は金製品のため、銀は銀製品のためであり、職人の手によるすべての作業に用いられる。今日、自ら進んで手を満たし、主に差し出す者はいないか。」
 すると、家系の長たち、イスラエル諸部族の部族長たち、千人隊と百人隊の長たち、それに王の執務に携わる高官たちは、自ら進んで、神殿に奉仕するために金五千キカル一万ダリク、銀一万キカル、青銅一万八千キカル、鉄十万キカルを寄贈した。宝石を持つ者は、それをゲルション一族のエヒエルの手に託して主の神殿の宝物庫に寄贈した。
 民は彼らが自ら進んでささげたことを喜んだ。彼らが全き心をもって自ら進んで主にささげたからである。ダビデ王も民も大いに喜んだ。

承:
 ダビデは神殿建築の願いを持っていたが、神様から止められ息子ソロモンが建てると言われた。それでダビデは自分の殆どの金銀等財産を主の神殿建設の為に捧げた。 更にダビデは民にも資材を捧げることを勧めチャレンジした。 神殿はダビデのものではなくソロモンのものでもなく神御自身のものだからである。すると神に心を動かされた人々は強いられてでなく自分から進んで溢れるばかりの捧げものを持ってきた。1キカルは34、2kg、銀1gは現在77円、金1gは4400円だから、
5500X34,2X4400X1000=8千276億4千万円
10000キカルX34,2kgX1000gX77=263億3千4百万円
9千億円以上それに青銅と鉄や宝石でおよそ1兆円もの金額を家系の長たち、イスラエル諸部族の部族長たち、千人隊と百人隊の長たち、それに王の執務に携わる高官たちが真心からみずから進んで主にささげたのである。その顛末を聖書は王にも民にも喜びが溢れたと記している。神が祝福されたと言うことである。

 転:
1:今日の第一のメッセージ
神の子供たちは教会や神様から恵みを受けるばかりに固執するのではなく与えること捧げることによる祝福を得るように望んでおられる。多くの神のこどもたちは「神さまお金をください」と祈っている。まるで「お恵みください」という乞食のように。しかし、聖書は「与えなさい。そうすれば与えられる」と教えている。
 例話
 私達夫婦は長野県の野尻湖国際村にバンガローと権利を私が神学生の時に与えられた。休みの度に樹を切ったり、整備したり、ベランダを作ったり、冬は子供たちとソリをしたり、祈ったり、夏は教職の方々に使ってもらったりしていた。しかし、充分に楽しめず売ることになった。その譲渡金について主はイリエのルーマニアの孤児院働きのためルーマニアの人々の聖書資金の為に殆ど捧げるよう促されそうした。その後主はフィリピンミンダナオの働きを開かれ何十倍にもしてくださった。

2:第2番目のメッセージ
 クリスチャンの様々な献身によって教会は成り立って行く。 
 教会は牧師のものでもなく長老のものでもなく神のものであり神の子供たち自身である。私達は神の神殿だ。霊には神御自身の霊がお住みになる。魂も肉体も神に贖われ、神に買い取られた。天の御国に移されるまではこの世で主の似姿、キリストの花嫁として整えられて行く。成長し、勝利者となって行かねばならぬ。教会が建て上げられると言うことはその体である兄弟姉妹が建て上げられることだ。御霊の実が実り、聖霊の賜物が研ぎすまされて用いられ、キリストの賜物である働き人が育っていかねばならぬ。クリスチャンは如何に建て上げられるべきか。その一つは主権を主に委ね、自分自身を捧げることだ。デヴォーションとは時間を主に捧げることだ。その朝の僅かな時間だけでなく、自分の能力、より重要な時間、僅かな献金でなく時に何かの為にと思っていたお金を捧げるように求められることもある。アブラハムは25年待ってやっと与えられた約束の独り子イサクを求められ文句一つも言わずすみやかに捧げた。それは誰にもできることではないがそのような心を主は求めておられる。

3:第3番目のメッセージ
 主は心から自分から進んでの献身の現れを求めておられる。
 教会は天の御国で一同に会す普遍の教会もあるが、この世で属しているのは地方教会だ。基督者は皆地方教会に属し神に仕え献身していく存在だ。教会の為に財を、時間を、能力を、賜物を、自らの意思で心から進んで捧げる時に神は祝福してくださる。牧師を支え助け、進んで奉仕の仕事をするとき神は喜ばれる。
 「惜しんでわずかしか種を蒔かない者は、刈り入れもわずかで、惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです。各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、こうしようと心に決めたとおりにしなさい。喜んで与える人を神は愛してくださるからです。」(2コリント9:6、7)
 旧約時代は十分の一は主のものだから主に捧げよということは神の定めになっていた。その時代に十分の一を捧げないことは罪であり呪われることであった。しかし、今恵みの時代では律法で隷属されてはいない。キリストにあって律法に自由になった。しかし、更に勝った心からの捧げものを主は求めておられる。献身の現れとして。単なるお金ではなく賜物、能力、時間、生涯を主にお捧げすることを主は喜ばれ御自身の必要の為に用いられる。
 律法の時代ではないのだから十分の一しなくてもいい。ほんの気持ちだけでいいのではと思うクリスチャンもいるだろう。しかし、惜しむ心で捧げものをするなら主もその方を祝福するのを惜しまれる。
「わたしの宮に食物のあるように、十分の一全部をわたしの倉に携えてきなさい。これをもってわたしを試み、わたしが天の窓を開いて、あふるる恵みを、あなたがたに注ぐか否かを見なさいと、万軍の主は言われる。」(マラキ書  3章 10節)

結:
・私達自身が教会であることを意識し進んで献身の現れとして捧げていこう。
・強いられてでなく、自分から進んで喜びをもって捧げる者となろう。

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1994年5月のミッション誌



 この春、中学校を卒業した息子は6月に渡米する。
 
 アメリカの高校に入るからである。先日入学申込書を送ったところである。高校からの入学許可証はまだ送られて来ていない。送られてくれば学生ビザを得るための手続きをするのである。アメリカ大使館に次ぎの書類を郵送する必要がある。
 1:本人のパスポート
 2:記入済みのOF156というビザ申請用紙
 3:写真(37っmX37mm)1枚
 4:中学3年生の時の成績証明書
 5:親の銀行残高証明書
 6:I20ABという高校発行の入学許可証
以上を返信用切手を貼った封筒に住所氏名を書いて、〒107東京都港区赤坂1丁目10−5アメリカ大使館宛に送る。書類に不備がなければ一週間程度でビザを手にする運びとなるのである。ちなみに、学生ビザは5年間有効となる。

 ところで当の本人はというと、少しでも英語の単語や熟語を覚えたり、文法を学んでおこうといった気持ちはあまりないらしい。今は社会勉強と称して祖母の家具店でアルバイトをしている。卒業した中学校の教頭先生によれば「現代の子供たちはほとんどが高校大学と滑り台に乗ったように変化ある体験をしない。そんな中で藤さんのお子さんは貴重な体験ができて羨ましい」とのことであった。信仰を持って積極的に受け止め喜ぶことにした。すると、中学一年生になって間もなく止めてしまったピアノ(ブルグミューラーの後半まで達していた)をもう一度やりたいと言い出した。家内が教えていたのであるから彼女も喜んだ。一ヶ月余りであるが復習でもして、後は高校のあるBible Temple で楽しく研鑽すればいい。

 妻はやはり女性である。一人息子がいなくなることで時々泣いている。神さまだけが彼女の心にできる穴を埋めることができるのだ。それにしても自分の子を他人に面倒見てもらい、他人様の子供たちを世話するようになるとは。まさに尊敬する西田国雄師が言っておられたように「神の国はGive And Takeなのである」。

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2013年10月24日木曜日

いのちの雫2013/10/25

ジャッキーチェーンがまた失言で失態した▼「アメリカは世界最大の汚職国家」と言ったが今度は「災害が起こればいいと思う。大地震や大津波のように。そういう時は、世界中が救援に立ち上がるだろう?そういうのを見ると嬉しく思うんだ」と▼舌を制しうる人は、ひとりもいない(ヤコブ3章8節)。

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2013年10月21日月曜日

いのちの雫2013/10/21

タイタニック沈没時に楽団員が演奏していたヴァイオリンが英国オークションで1億42百万円で落札された▼バンドリーダーのウオレス・ハートリーが乗客を落ち着かせようと「主よ御元に近づかん」等を吹いた▼神に逆らう者は災いの時に退けられ神に従う人は死の時にも避け所を得る(箴言14:32)

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2013年10月17日木曜日

いのちの雫2013/10/17

中国で台風23号で冠水した水害の視察に訪れた市の幹部が高級靴を履いた上書記に背負われて移動し処分された▼中国では女子大生が大雨で冠水した道路を清掃員の女性に背負われて授業に向かう姿がネット上で公開され物議を醸している▼若者を歩むべき道の初めに教育せよ(箴言22:6)。



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