ブログ表紙

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ピーター藤・和子

2012年12月9日日曜日


「主にある年末年始を迎えるために」

起:年末なので来年からの木工と革工芸の為に整理した。まだ使えるエレクトーンが邪魔になった。私はどうしようかと思いあぐねて得た結論は壊して燃やそうとした。妻が祈ると羽賀先生が持っていってくれた。また、主に頼った妻にしてやられた。
「お前たちは、立ち帰って静かにしているならば救われる。安らかに信頼していることにこそ力がある」(イザヤ
書30:15)。

承:私達の思い計画する事は全て主も関わってくださる事を知らなければならない。
 教会の事とか宣教活動の事以外の全くプライベートの事であっても。
 昨年も今年も新しい年もその始まりから終わりまで主をすべてに認めていけば必ず最良の年になる。自分だけでやるとろくな事はない。
 主に自分の魂を明け渡し、全ての良い物を御子と一緒に賜う主に自分の能力も時間も富も放棄する位の気構えで迎えるなら勝利の年が待っている。


転:①過去・現在・未来に万能の主を覚えていこう
アブラハム・イサク・ヤコブの神は死んだ者の神ではなく活ける者の神であり、あなた方のただ中におられると約束され、世の終わりまでいつもあなた方と共にいると約束されている。
イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変ることがない。」(ヘブル人への手紙 13章 8節)
『神である主、今おられ、かつておられ、やがて来られる方、全能者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」』(ヨハネの黙示録 1章 8節)

②最初であり最後であるお方と新しい年をスタートし完成させよう。
「また、わたしに言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。」(ヨハネの黙示録 21章 6節)
「わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初めであり、終わりである。」(ヨハネの黙示録 22章 13節)
「はじめに神は天と地とを創造された。」(創世記1:1)

③主にあっては闇があって光が来る事を覚えよう。
ヨブは多くの苦しみに会ったが後には倍の財産を得た。
ダビデは自分の主人に命を狙われるような苦しみを通ったが後に誰も憧れるような偉大な王となった。
モーセは40年間荒野で生活したが次の40年は主と顔と顔を合わせるような偉大な指導者になった。
ヨセフは兄弟に売られ無実の罪で牢獄に閉じ込められていたがエジプトの総理大臣になり家族や一族を養うものとなった。
ペテロは3度も主を裏切る者であったが後には逆さ十字架で殉教できる信仰を持つようになった。
教会は長い暗黒時代を通ったがマルチンルター以後聖霊復興の時代となっている。
日本のキリスト教も長い迫害時代を通ったが主の光の中で希望と栄光の時間を過ごし始めている。
夕べがあり、朝があった。」(創世記1:5、8、13、19、23、31)


結:主とともに年の瀬を過ごし、主と共に新年を迎えよう。
新しい年は、主を人生の全てと生活の全てと与えられたものの全てに主権を認めていこう。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/

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