ブログ表紙

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ピーター藤・和子

2012年9月26日水曜日

「米ミネソタ州はミネアポリス近くのジョーダンという町で、9月上旬に孫が納屋で生後数日の子猫を見つけてきた。体長わずか5センチの子猫は「氷のように冷たかった」が、動くのを感じ取り、暖かいタオルで包んだ。すると子猫は鳴きはじめ、それに4歳のミトンという名のペキニーズ犬が反応した。ミトンは子猫を舐めはじめ、子猫は鼻を押しつけて乳を飲もうとした。ミトンは2年前を最後に子犬を産んでいなかったが、次第に母乳を出すようになった。以来、ミトンは子猫の世話をしている。飼い主の女性はまるで奇跡だと語っている。」
 
 聖書の神様は100万ものイスラエル人を乳飲み子を抱くように彼らを胸に抱き、先祖に約束された乳と蜜の流れる地に導かれた。彼らは「また荒れ野でも、あなたたちがこの所に来るまでたどった旅の間中も、あなたの神、主は父が子を背負うように、あなたを背負ってくださったのを見た」(申命記 1章31節)。主は「女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。たとえ、女たちが忘れようともわたしがあなたを忘れることは決してない」(イザヤ書49:15)と誓われている。さらに「わたしはあなたたちの老いる日まで白髪になるまで、背負って行こう。わたしはあなたたちを造った。わたしが担い、背負い、救い出す」(イザヤ書46:4)と約束されている。

 犬が自分が生んでいない猫に出なかった乳が出てそれを与え世話をするのが奇跡なら、私達の父である神様の約束とお取り扱いは一体なんであろう。このお方にこそどんな時もどんな状況下でもお従いすることは必ず最高の人生になるに違いないのである。


ミッション・あどない・いるえ
栃木市倭町11-16〒328-0037
代表牧師 ピーター 藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp

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