ブログ表紙

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ピーター藤・和子

2012年2月13日月曜日

霊と息と風

「そう言ってから、彼らに息を吹きかけて仰せになった『
聖霊を受けよ。』」(ヨハネ20:22)。ヘブル語で息は<るーあは>である。風も霊も同じ語源である。神の霊は人を活かし、魂を力づける。命の息のあるものを聖書は人と呼ぶ。

 私はサックスを吹く。ルイ・アームストロングはあの枯れた声で人々の魂を揺るがせる。歌手の森進一も青江三奈も枯れた声でファンを魅了している。声は息と声に別れるが息のない声はない。声の残像は息である。テナーサックスの音も同様である。息が出て音に、音が消えて息になる。息も声や音の一部だ。

 息は聖書では霊とも風とも同じ語源である。神の霊が感動や命の躍動や希望や愛を人にもたらす。神の子共が神の良きものに満たされて歌いあるいは楽器を演奏すると神の息がその歌や楽器の音色を通して人々に向かい吹いて行く。人々は神の命の力を受け、神の愛を感じ、至高の安らぎと満足に浸るのである。

 日々神から我々の命である霊を受け感動と命に輝いた営みをしよう

ミッション・あどない・いるえ
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代表伝道者 ピーター藤 正信
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