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ピーター藤・和子

2011年12月29日木曜日

幕屋の真理の補足ーモーセの幕屋の7つのものに重ねてヨハネの福音書の記者が見た主・キリストの絵

ヨハネの福音書では主・キリストご自身が、命のパン(6:35)であり、世の光(9:5)であり、門(10:9)であり、良い羊飼い(10:11)であり、甦りと命(11:25)であり、道・真理・命(14:6)であり、真の葡萄の木(15:1)であると「私は〜である」という言い方で7回語られている。



1:「わたしがいのちのパンです」と主が言われた(ヨハネ6:35)。モーセの幕屋の聖所の備えのパンを祭司達は食した。それは主の聖餐において神の祭司とされた者である我々がキリストご自身の御体を見える御体として食することを表す絵を見る事ができる。


2:「わたしは世の光です」(ヨハネ9:5)と言われた主は「あなたがたは世の光です」(マタイ5:14)とも言われた。これらの言葉は矛盾しない。何故なら主が我々を通して輝かれているからだ。この絵はモーセの幕屋の金の燭台を描いている。


3:主・キリストは「わたしは門である」と語られ(ヨハネ10:9)、ヘブル10:20には「彼の肉体なる幕をとおり、わたしたちのために開いて下さった新しい生きた道をとおって、はいって行くことができる」とある。聖所と至聖所を隔てた幕を主ご自身が破られ、主ご自身が門となられた事を表す絵である。



4:「わたしは良い羊飼いである」(ヨハネ10:11)と主は語られ、ヘブル13:20には「永遠の契約の血による羊の大牧者、わたしたちの主イエス」とある。我々羊の為に主ご自身が神に罰せられ、その血は大祭司に携えられ真の至聖所の贖いの蓋に注がれた。青銅の祭壇と至聖所の契約の箱を描いている。


5:「わたしはよみがえりであり、命である」(ヨハネ11:25)と主は語られた。

6:イエスは言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である」(ヨハネ14:6)。
7:「わたしはまことのぶどうの木」とキリストは言われた(ヨハネ15:1)。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
栃木県栃木市倭町11-16 〒328-0037
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